【お知らせ】2025年9月 オンライン講座開催について
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2025年9月16日


「第二の脳」腸が心を動かす? 脳腸相関の基本を解説
「緊張するとお腹が痛くなる」「ストレスが溜まると便秘になる」。こんな経験、誰にでもありますよね。実はこれ、気のせいではなく科学的に裏付けられた現象です。近年、注目されているのが「脳腸相関(brain-gut axis)」という考え方です。
2025年9月15日


腸内環境を整えると見た目年齢も若返る?
最新の研究では、腸の状態が見た目年齢や全身の老化に深く関わっていることが明らかになっています。腸は“第二の脳”とも呼ばれる重要な臓器。免疫の約7割が集中し、栄養吸収・ホルモン合成・老廃物排出など、私たちの健幸を支えるあらゆる働きを担っています。
その腸の働きをコントロールしているのが、「腸内細菌(腸内フローラ)」です。善玉菌・悪玉菌・日和見菌がバランスよく共存していると、腸内は健やかに保たれますが、乱れると肌荒れ・体調不良・老化スピードの加速につながります。
2025年9月1日


年齢にとらわれない食習慣 内側から若返る栄養摂取法
最近「なんだか肌のツヤがなくなった」「疲れやすくなった」と感じたことはありませんか? それ、もしかすると「食習慣の老化サイン」かもしれません。
私たちの体は、食べたものでできています。年齢を重ねるごとに、何をどう食べるかが見た目と体内年齢の差を大きく広げるのです。
2025年8月18日


幸福感が細胞を若返らせる? ポジティブ心理学と老化制御
ポジティブ心理学や生理学の研究では、幸福感の高さが心身の老化を遅らせ、健康寿命を延ばすというエビデンスが多数報告されています。たとえば、アメリカの心理学者バーバラ・フレドリクソン博士の研究によると、前向きな感情はストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑制し、免疫力を高め、細胞の損傷を防ぐ働きがあるとされています。
さらに、幸福感は単に気分の問題ではなく、体の細胞レベルで「若さ」に影響を与えることがわかってきました。注目されているのが、細胞の老化に関与するテロメアという構造との関連です。
2025年8月4日






筋肉は最高のアンチエイジング 50代からのやさしい筋活
年齢を重ねると、「もう筋肉は衰える一方」と思っていませんか?実は、それは大きな誤解です。近年の研究では、年齢に関係なく筋肉は鍛えれば応えてくれることが明らかになっており、むしろ50代以降こそ「筋活(筋肉を意識した生活)」が必要なのです。筋肉量のピークは20〜30代で、何もしなければ年に1%ずつ減少すると言われています。特に下半身の筋肉は減少が著しく、つまずきや転倒、ロコモティブシンドロームのリスクにも直結します。
2025年7月21日


実年齢より若く見られる人の共通点とは?行動科学に学ぶ
同じ年齢なのに若々しく見える人がいるのは、単なる“遺伝”や“美容の成果”だけではありません。実は最近の研究で、「見た目年齢」や「印象年齢」は、その人の思考や行動パターンによって大きく左右されることが明らかになっています。
つまり、“若く見える”ことには、科学的な理由と、誰でも実践できるヒントがあるということ。今回は行動科学や心理学の視点から、年齢に縛られずに若々しく見られる人の共通点を紐解いていきましょう。
2025年7月7日










